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特定非営利活動法人 兵庫県難聴者福祉協会

バリアフリー情報(バリアフリー部のページ)

兵庫県のバリアフリー情報


●兵庫県(障害者支援課)からの情報は、こちらをご覧ください。

●兵庫県障害者差別解消相談センターが、平成28年4月に設置されました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(H28.4.15掲載)

●兵庫県の災害関係
(H28.4.15掲載)
兵庫県立聴覚障害者情報センターの災害対策のページ
 
※以下の内容が含まれています
 聴覚障害者災害支援ハンドブック(PDFのダウンロードが可能です)
 支援者にお願いしたいこと(動画・手話・字幕有)
 携帯電話各社の災害用伝言板へのリンク
 「ひょうご防災ネット」について
 兵庫県立聴覚障害者情報センターの緊急メールの登録方法
兵庫県CGハザードマップ

●緊急時の通報等
(H28.4.15掲載)
 以下、兵庫県立聴覚障害者情報センターのHPより


●コミュニケーション支援アプリ搭載タブレットについて
(H27.10.24掲載)
 兵庫県は2015年度、県内施設235ヶ所にタブレット端末(HP ProSlate 10EE G1)を導入しました。
 筆談アプリとして、「カキクルリン」「UD手書き」「MetaMoji Note Lite」「こえとら」が搭載されています。また、拡大鏡として「虫メガネ(拡大鏡)」「拡大鏡(老眼鏡)&顕微鏡」が、搭載されています。
 ※設置施設は、こちらをご覧ください
兵庫県立聴覚障害者情報センターにもありますので、ぜひご活用ください。


当協会のバリアフリー部の取組み

●電車のバリアフリー
平成21年に、公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会等と電車のバリアフリー推進検討委員会を立ち上げました。聴覚障害者約100人に実施したアンケート結果からバリアを分析し、バリアフリーへの考察を行い、平成23年11月に、行政及び電鉄会社を招いて、「電車における聴覚障害者のバリアフリーを考える集い」を開催しました。また、平成24年11月に、近畿運輸局主催「バリアフリーなまちづくりを考える集い」にて講演を行い、聴覚障害者のバリアとバリアフリーについて、行政・鉄道事業者に広く周知いただけるきっかけとなりました。以後、行政主催のバリアフリー関係の会議に出席しています。

【鉄道バリアフリー推進検討委員会】
団体構成:NPO法人兵庫県難聴者福祉協会・公益社団法人兵庫県聴覚障害者福祉協会・兵庫県要約筆記サークル連絡協議会から委員選出
目的:電車における聴覚障害者のバリアを明らかにし、バリアフリーに向けて提案すること
主な活動:法令等調査・行政機関との情報交換・鉄道会社へのインタビュー・アンケート調査等

『聴覚障害者の鉄道バリアフリーに関する分析報告書 〜約100人のアンケートから見えてきたこと〜』※PDFファイル
※当報告書のご利用について
行政・鉄道関係者への研修等にお役立てください。複製・転用の許可については、ご連絡ください。
連絡先
特定非営利活動法人兵庫県難聴者福祉協会 hnanchou@yahoo.co.jp

【各電鉄会社のバリアフリー情報】
近年、電車では行先案内の電光掲示板、
バスでは、運行状況がスマートフォンで見られるなど、
様々な情報の可視化が進んできました。
特に情報を把握するのが困難であった電車の遅延等の情報が、
を大型ディスプレイに表示されるようになりました。
また、駅員に「サービス介助士」を取得し、サービスの向上に努める会社も増えています。
その中でも、聴覚障害者のバリアを認識し、改善しようとしている取組みについてお知らせします。
※主に関西の電鉄会社について記載しています。
 下記の他にご存じの設備等がありましたら、お知らせください。

阪急電鉄「駅係員よびだしインターホン」
http://www.hankyu.co.jp/cont/miraisen/entry/interphone.html
カメラを通して、筆談で相互連絡が可能です。
当初は、耳マークがついていませんでしたが、今はついています。
南海電鉄(二色浜駅)でも同様の機械が設置されている駅があります。

阪神電鉄「リアルタイム通訳サービス」
タブレットで、日本語の手話遠隔通訳が受けられます。
他に、英語、中国語、韓国語
http://www.hanshin.co.jp/company/press/detail/1654

その他バリアフリー情報

●災害関係

★「日本障害フォーラム(JDF)」が実施した「障害者と防災」に関する当事者アンケートの結果
集計結果<速報>

★NHKが実施した「災害と障害者」に関する自治体アンケートの結果
http://www.nhk.or.jp/heart-net/themes/saigai/anq_jichitai.html

★高齢者、障害者等の災害時・緊急時の避難におけるバリアフリー化方策について
国土交通省が災害弱者へのバリアフリー化方策のため、平成24年度に調査研究を行い、報告書をまとめています。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/barrierfree/sosei_barrierfree_tk_000035.html
報告書概要版が分かりやすいです。

★神戸市では、災害時の要援護者への支援に関する条例を議員が提案し、可決されました。
http://www.city.kobe.lg.jp/information/municipal/mijikanashikai/img/2013-5.pdf
同意を得た上で名前や住所などの個人情報を、市が地域の支援団体に事前に提供できることになります。
この条例は、震災を経験した神戸市ならではの政令都市初の条例となります。
(神戸市会だよりから抜粋)


★福祉避難所の確保・運営ガイドライン(内閣府、H28.4)

●字幕放送について
緊急時災害時の番組、通常の番組にどれだけ字幕がつくかご存じですか?
CMにも字幕を必要とする人はどれだけいるでしょうか?
聴覚障害者は、音声情報の替わりに、可視化情報が必要です。
生きていく上で必要な情報が届かないこともあります。

★国内外のCMへの字幕付与状況等に関する調査研究がまとめられました(2013年10月)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000273837.pdf

★総務省のスマートテレビ時代における字幕等の在り方に関する検討会での調査研究です。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/sumatele_jimaku/index.html

●文化のバリアフリーについて
音声が主体の文化や、音声で説明を聴くことで更に愉しめる場合には、聞こえにくい聞こえない人向けの配慮が必要です。ここではそういった取組みについて、記載しています。
★東京国立博物館 
http://www.tnm.jp/
ギャラリートークに磁気誘導ループを設置。上記URLのHP内ギャラリートークのページのそれぞれの内容内にループについて記載されています。また、来館案内のページには、バリアフリー情報が記載されています。

●制度のバリアフリーについて
補聴器購入について補助金(公的助成)の事例
ワイデックスがお届けする難聴と補聴器の総合サイト「みみから。」
http://www.widexjp.co.jp/ha_choice/consider/case.html



特定非営利活動法人
兵庫県難聴者福祉協会

昭和40年頃から活動を始め、昭和60年に協会を設立。平成13年にNPO法人として発足しました。 「ひとりぼっちの難聴者をなくそう」を目標に掲げ、交流をはじめ、行政と連携し、県内の難聴者の福祉向上・啓発活動をしています。 県内の市町に地域協会があり、連携した活動を行っているほか、公益社団法人兵庫県聴覚障害者協会、兵庫県要約筆記サークル連絡協議会等の団体と協働して、より良い活動に努めています。

〒673-0044
明石市藤江1028番の2コーポ西明石5−203号
FAX:078-766-7336
E-mail:
hnanchou@yahoo.co.jp